ナノバブル技術について

水中に気泡を高濃度に長期間安定して溶存させる技術です。

ナノバブル

ナノバブル(nano bubble)とはnanoサイズの泡 = 100万分の1mmサイズの気泡です。 このタンパク質や細胞などより小さいサイズの超微細気泡を水中に生成するナノバブル技術※1により、より多くの気泡を長期間溶存(溶け込んでいる)することを可能にしています。
ナノバブル技術で水中に豊富な水素を溶け込ませた水がナノバブル水素水です。
(※1 ナノバブル生成装置の開発:(株)オプトクリエーション

気泡の長期溶存

通常水中にある気泡は、浮力があるので水面まで上っていき、最後に気体として逃げていきます。つまり抜けていってしまいます。
しかしナノバブルは超微細気泡のため浮力が少なく、水中でほぼ静止状態を保つので長期間気泡がぬけません。

イオン化された気泡が1ccに1,500万個

ナノバブル技術で1ccの中に約15,000,000個もの気泡を溶存させます。 さらにナノバブル生成時に気泡をイオン化させることにより気泡同士を反発させています。 つまり気泡のサイズが大きくなることがないので、安定した状態で溶け込んでいることができるのです。

ナノバブル水素水と他社水素水の比較

ナノバブル水素水の実験

一般的に「酸化」とは物質が酸素と結合すること、「還元」とは酸化物が酸素を失う事をいいますが、それらをあらわす尺度を「酸化還元電位(ORP値)」といいます。

プラスの値が大きいほど酸化力が大きく、マイナスの値が大きいほど還元力が強く、水素量が豊富であるといわれます。
ORP値がマイナスである要因は水素含有量の多さによるものだけではありませんが、概算値は目安になるとはいわれています。

実験では同条件下で各社水素水の栓を抜いた状態でORP値の経過を測定しています。 結果はグラフの通りナノバブル水素水の水素量が郡を抜いており、抜栓からほぼ24時間変わらない数値を示しました。
また、水素濃度の調べでもナノバブル水素水の濃度があきらかに優れていることが分かります。

BIBでさらに水素を長時間保存

水素分子は非常に小さな物質で、ペットボトルやステンレスの容器では簡単に抜けてしまいます。 また、水素は空気に触れるとすぐに抜けてしまう性質をもっています。

それを防ぐため、弊社の水素水を使った製品には4層構造のBIB【ガスバリア容器バッグ・イン・ボックス(BIB)】を採用し、水素が抜けるのを最小限に抑えています。 4層のフィルムの一番内側には臭い移りを防ぐ素材が使用されています。

アルミ蒸着パウチのBIBの販売も行っています »

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ナノバブル技術を応用して作られた商品